
浄化センターで使用されるスクリーンユニットの製作を行いました。箱体となる製缶構造を組み上げ、各面の寸法や直角度を確認しながら慎重に組立を進めています。フランジ接続部や開口部も、後工程の据付がスムーズに行えるよう、位置精度を確保して仕上げています。
ユニットは工場内で前組立を行うことで、品質の安定と、現場据付時の作業効率向上につながります。用途ごとに必要なサイズ・形状に対応できるため、浄化センター設備向けの特殊仕様にも柔軟に対応可能です。
スクリーンユニットをはじめとした製缶品の製作をご検討中の企業様は、ぜひ一度ご相談ください。用途や設置条件に合わせて最適な仕様をご提案いたします。